■用語説明

本アプリでは毎日を充実させる方法として、アウトプット・インプット・パスタイムの各行動をバランス良く取るという方法を採用しています。

 

では、これらの行動がそれぞれ何を指すのか、内容を見ていきましょう。

 

■アウトプット・インプット・パスタイムとは?

□アウトプット

アウトプットとは自分の力を外に出す行為です。たとえば答えがない中で結果を出す仕事がそれに当たります。

 

仕事以外でも日記を書いたり絵を描いたりなど、自分の頭や力を使った生産活動もアウトプットです。

 

仕事の種類では一律に決まらず、たとえば家事でも頭を使い工夫していればアウトプットです。逆に仕事でもルーティンワークなど工夫がないものはアウトプットとはなりません。

 

□インプット

インプットとは自分を高めるために何かを取り入れる行為です。たとえば読書や勉強などの学び、運動などの改善活動、家族サービスなどの貢献活動がそれに当たります。

 

□パスタイム

パスタイムとは気晴らしや心身を休める行為です。たとえば休日のレジャー、仕事の合間の休憩、お風呂に入ってのんびりと過ごすことなどがそれに当たります。

 

なお、映画や読書などインプット、パスタイムのどちらとも取れるものは、その行動が何を目的にしているのかで考えてみましょう。たとえば学びたい思いで映画を観ればインプットでしょうし、気晴らしをしたくて観るのであればパスタイムになります。

 

■どうしたらバランスがよくなる?

基本的には少ない行動を増やしていくと良いでしょう。そうして行く中で、自分が満足感を感じられる割合が正解と考えましょう。

 

とはいえ手がかりがあった方がよいと思うので、一つの考え方として以下にお示しします。

 

□平日と休日のバランス

社会人の方は平日は仕事(アウトプット)が多いでしょうから、休日はインプットやパスタイムを多めに行うとバランスが取れます。

 

パートなどルーティンワークが多い方は休日はアウトプットに励みましょう。ボランティアなどはやりがいも感じられよいですし、それ以外でもブログを書いたりなど、より取り組みやすいアウトプットもあります。

 

□一日の中でのバランス

一日単位で見たときには、最低一つずつの行動を取ることもおすすめです。

 

たとえば社会人の方であれば、平日に少しでも良いので読書や運動などの活動をすると良いでしょう。

 

休日は無理にアウトプットをしなくても良いと思いますが、たとえば平日の振り返りをしたり、来週の予定を立てたりと、無理のない形での生産活動はおすすめです。

 

□うまくいくポイントは?

ポイントは時間の長さにこだわらないことです。

 

大変忙しく平日は時間が取れないと思われる方も多いと思いますが、がんばって5分でも時間を捻出し、学んだり休憩したりすると前より一日が充実して感じられるかと思います。