ブログカテゴリ:2014年3月



30日 3月 2014
世界を広げるヒント、第14回は「ロビンソンの足あと」です。 ロビンソンとは、無人島で漂流生活を送ったあのロビンソン・クルーソーのことです。 この本は、ロビンソン・クルーソーの足跡を追った日本人、高橋大輔さんの探検記です 著者は作家デフォーの書いた小説上の人物、ロビンソン・クルーソーの、大自然の中で一人生き延びる、その力に憧れていました。...
23日 3月 2014
世界を広げるヒント、第12回目はエントロピーの科学です。 エントロピーという言葉、聞いたことはありますか? 科学の用語ですので、初耳の方も多いかもしれません。 果たして、エントロピーとは何かと言うと・・これが実は説明するのがとても難しい 苦笑 それでも頑張って説明を試みますと。(当たり前ですが・・・)...
16日 3月 2014
世界を広げるヒント、第11回はマルセル=デュシャンの「泉」です。 作品はこのようなものです。
09日 3月 2014
世界を広げるヒント第10回は「無意識の構造」河合隼雄著です。 河合さんは心理学者です。 この本では人間の意識に現れない無意識の領域には何があるのか、また、それがどのような意味を持つのかを解説しています。 なお心理学といっても、非常に内容が分かりやすいのが特長です。 臨床心理学の立場でカウンセリングをしていることも関係があるのでしょうか。...
02日 3月 2014
世界を広げるヒント、第9回は「世界がもし100人の村だったら」です。 もし全世界の人が100人だったと仮定して100人がそれぞれどんな境遇にあるのかを様々な切り口で書いて行きます。 「28人が子どもで72人が大人ですそのうち7人がお年寄りです」 「100人のうち、50人は農村に、50人は都市に住んでいます」 といった具合に。...