表裏一体②

 

表裏一体は天使と悪魔をモチーフにしている。

 

良いこと(天使)と悪いこと(悪魔)を対比しているのだ。

悪魔がネガティブに物事を見ているのに対して、天使はポジティブに捉えている。どんな物事でも見方次第であり、前向きに捉えようというアプリの精神を天使は体現している。

 

 

面白いのはキャラの性格としては、天使の方が悪魔よりも悪く見えることである。

 

嫌なことがあったとしても「何をそんなことを・・人間は小さいことを考えるものだ」というわけだ。

アプリで最後に出る天使のコメントにそれが鮮明に現れていて、より人を見下したような感じになっている。

 

 

このコメントのせいでお叱りを受けることもある。なんでそんなに偉そうなの?ということだ。

 

確かに偉そうである。そう思われる人が一定いるのも理解できる。

しかし、本当に自分の状況を分かっていない他人が、それこそ偉そうに慰めたりするのも、それはそれでどうか。少し突き放すくらいの方が本当の意味で「優しい」アプリになるのかなとも思ってキャラ設定し、今のテイストになった次第である。

 

と色々と書いたが、なぜ偉そうかの答えは一言で言うと「弱い人の気持ちがわからない天使だから」そういうキャラなのでどうか大目に見てもらいたいと思う。