飲み会

 

先日、久しぶりに仲間の飲み会に参加した。ただし、全員ノンアルコールだったのでいわゆる飲み会とは正確には違う。

 

会社にいると、夜に居酒屋に集まる場合、お酒を飲むのが普通であるということを教えられる。

ただ、それは世間一般からすると、必ずしも絶対ではないようだ。お酒を飲む人が少ないからか、この飲み会は基本ノンアルコールである。

 

それと、ゲーム関係の技術者の集まりであることが影響しているのか、騒いだりは決してせず、各自が自分の近況を緩やかに語るとというところも一般の飲み会とは違うように思える。

引っ越した、転職した、ゲームを自作しているなどそれぞれが状況を淡々と語り、皆がそれに反応していく静かなものだ。

 

一般に盛り上がったかどうかで飲み会を評価するようなことをよく聞くけれど、それが全てかのように話をするのはあまり良いことではないように思う。

 

そんなことよりも、自分のことを少しずつ全員が語り、皆が耳を傾け、語った本人も満足する。そのくらいの方が良い飲み会と言えるのではないか。騒いだわけではないけれど、個人的にはすごく盛り上がった会であった。

 

なお全くの余談であるが、北海道に引っ越した人が、健康志向の奥様に野菜料理ばかりを出されるという理由で、東京に来てジンギスカン鍋を食べていたのがとても面白かった。