表裏一体④

 

前回に引き続き表裏一体の登場キャラクターを紹介する。

 

天使と悪魔、白猫と黒猫に続く3組目は王子様とお姫様だ。王子様がナルシストという設定である。自分は素晴らしい、世界は私のために回っている、周りの人も自分のおかげでよかったな、という口振りだ。

 

一見嫌なやつだが、突き抜けているために以外と嫌味はないと踏んでいる。また、自分を信じていてとても前向きなので力がある。こうあってもいいのではないか、と思ってしまう。その方が人生面白そうではないか。

 

続いて4組目だが、赤ちゃんとロボットだ。意識したのは堅さと柔らかさ。赤ちゃんのように素直になってみたら物事がもっとうまく進む人は多いのではないか。ロボットのように決められたプログラム通りではいろんな可能性を潰してしまわないか。

 

なお、赤ちゃんなのでセリフはほとんどが「ばぶ」のような感じである。単に赤ちゃんであればいいということでもなさそうだ(当たり前だ)。

 

5組目に入りたいところだが、長くなってしまったので続きは来週ということにさせていただく。