防犯パトロールと桜

 

昨日、町内会で防犯パトロールを行った。月に2回、町内会の人間が町の見回りを行うものだ。

 

最初は億劫に感じていたが、行ってみると気が変わった。

 

まず、中々に歩くのが楽しい。それぞれが防犯灯を持ちながら、路地を歩いていく。時には路地に目を凝らし、時には通りすがる人とあいさつしながら。よく歩くのでいい運動にもなるし、知らなかった町の風景とも出会える。

 

また、大げさな言い方だが、こういう地道な活動で町の安全が保たれているのだと、実感する。そんな人たちの一員としていることも何だか誇らしく思えた。

 

最後に、親水公園を通りかかったとき、街灯にライトアップされた桜が見えた。とても綺麗である。こんなところで夜桜が見られるとは。

 

知らなかった町の風景だ。