言葉にする勇気

 

最近よくGLIM SPANKYというバンドの歌を聴いている。

 

その中で「話をしよう」という歌の歌詞が心に沁みたので記したいと思う。

 

 

言っていることはこうだ(もちろん自分の解釈もあるので「こう思う」ということだ)。

 

 

いつもみんな、心の中で想って、相手に何か伝えたいことがあっても口に出さない。 

 

それは相手のことを考えて、迷惑をかけないようにしているか。

 

自分を守るため、傷ついたり、相手に悪く思われないように黙っているかだったりする。

 

 

だけれど、それが本当に良いことなのか、伝えなければ何も言わないことと同じではないのか。

 

言葉にした上で、相手のことも聞く。つまり話をするのが大事なのではないか。

 

それは決して一方通行ではない、コミュニケーションだ。

 

そうやって、想いは勇気を持って言葉にすることで初めて実体となるのではないか。

 

 

賛否両論はあるかもしれない。 

 

だけどほら、いまこう記さなければ、こんなことを考えているなんて伝わらなかったでしょう?