海外旅行と時の大切さ

 

今年の長期休暇は5日間、土日を入れて合計9日間の休みを取った。

 

行き先は近場の海外。子どもが小学生ということもあって、プールや海など水の遊びがメイン。忙しい動きはしなかった。

 

ジェットスキーやバナナボートなどアクティビティはもちろん楽しかったのだが、実はもっと楽しかったのは「考えること」だ。

 

これから人生をどうしたいのか、どんな風に仕事をしていきたいのかをフラットな頭で考えることができた。

 

そして、そうしている時間が格別なのである。

 

会社に行って資料作成などに頭を使っていないので、本当に考えたいことを考えることができる。

(別に資料作成が悪いと言っているわけではない)

 

時間が短くても、それ以外の時間に余計に頭を使っていないので、頭がフル回転する。

これは今さらではあるが、発見であった。


(戻ってきてから色々なことの進みが鈍化しているのは、別のことに頭を使っていることが原因だと実感する)

 

もし、自分で仕事をするという選択肢を取ることになれば、これが日常になる。


もっと多くのことを自分はできるのではと思えた。

 

ただその場合、色んな意味で、もうそう簡単に海外旅行など行けないのだろうなぁ。。