0から1を生むこと

仕事をするときに大事にしたいと思っているのは、新しい価値を生んでいるかどうか。

 

 

0から1を生むという考え方がある。

 

 

新しいジャンルを作ることは0から1を生む。

 

既存のジャンルの中で新しい商品を作ることは、0から1を生むことではないだろう。

 

 

しかし後者がダメかというとそんなことはなくて、そこにニーズがある以上、立派な仕事だと判断できる。

 

 

ではなぜ0から1を大事にしたいかと言うと「よいビジョンが描けているのであれば、困難があってもそれを実現するべき」と考えているから。

 

 

ビジネスである以上、顧客ありきなので注意は必要だが、この価値観は大切にしていきたいと思う。

 

 

なお、作品のオリジナリティにはこだわりすぎないように・・とも自戒の意味を込めて書いておきたい。

 

そもそも、0から1を生み出すという言葉はピーター・ティールが語ったもの。人は誰しも借りているのだ。



・・ちょっとまじめになりすぎたかな、リラックスしよう!